「火災保険って、どこもそんなに変わらないでしょ?」
実は、私もそう思っていました。でも、あるきっかけでインズウェブの一括見積もりを使ってみたら…なんと年間5万円以上の節約に成功。
この記事では、そんな私の体験をもとに、「なぜこんなに差が出たのか?」「一括見積もりって本当に安全なの?」という疑問にも答えていきます。
この記事はこんな人におすすめ
- 火災保険の保険料を今より安くしたい
- 初めての一括見積もりで不安がある
- どの保険会社がいいのか比較したい
インズウェブって何?安全なの?
インズウェブ(INSWeb)は、SBIグループが運営する保険比較サービスです。
火災保険だけでなく、自動車保険・生命保険なども取り扱っており、保険業界でも比較的信頼度の高いサイトとして知られています。
インズウェブ火災保険の特徴
- 無料で複数社の見積もりが取れる
- 物件情報を1回入力するだけ
- 最短5分で見積もり完了
不動産会社から「この保険でお願いします」と言われたまま契約していた私にとって、「選べる」こと自体が目からウロコでした。
火災保険を比較する実際にいくら節約できた?私の体験談
私が対象だったのは、築10年・木造2階建て・埼玉県の一戸建て。これまでの火災保険料は、年間およそ8万円。
一括見積もりの結果(実際の例)
| 保険会社 | 年間保険料 | 補償内容 |
|---|---|---|
| A社 | 79,800円 | 基本+水災 |
| B社 | 65,200円 | 基本+水災+破損等 |
| C社 | 54,300円 | 基本+破損等 |
一番安かったC社を選んだ結果、年間で25,000円以上の節約に。
しかも補償内容もほとんど変わらず、むしろ不要だった「水災」が外れて合理的に。
なぜこんなに金額差が出るの?
保険料が変わる要因は、主に以下の4つ。
- 保険会社ごとのリスク評価基準の違い
- 水災や地震など、補償範囲の違い
- 築年数・建物構造・所在地によるリスク判定
- 代理店手数料や販売経路の違い
同じ建物でも、会社によって“危険とみなす項目”が違うので、見積もり結果に差が出るんですね。
「一括見積もり=営業電話がしつこい」って本当?
正直、この点はちょっと心配でした。でも実際は、
- 最初に「電話NG」のチェックを入れると営業はほとんど来ない
- メールでのやりとりが中心
- 希望すればチャット対応も可能
私の場合、電話は1社から1回のみ。「今お時間よろしいですか?」と丁寧な対応で、無理な勧誘はありませんでした。
インズウェブ火災保険の使い方【かんたん3ステップ】
- 公式サイトにアクセス
- 物件情報(住所・構造・築年数など)を入力
- メールで届く見積もりを比較して、希望の会社に申し込む
入力は5〜10分ほど。
「ちょっと面倒そう…」と思っていたのがウソみたいに簡単でした。
まとめ:保険料は見直さないと損。今すぐチェックを
火災保険って、長期契約すると見直す機会がなかなかないですよね。
でも、毎年数万円の差が出るなら、一度比較するだけでも十分価値あり。
「まだ大丈夫でしょ」と思っていた過去の自分に教えてあげたい…
インズウェブを使えば、選択肢が広がるだけじゃなく、家計にも優しい選択ができます。
あなたも、今日からできる節約。まずは無料の見積もりから始めてみては?



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